モットン マニフレックス

高反発×硬め×フルウレタンで人気のモットンマニフレックスを、いろんな視点とスペックで比較しました。

マニフレックスの比較対象モデル三つ折りタイプ
三つ折りタイプ以外では、外形・重量・価格などがモットンとは違いすぎるので比較になりません。

人_目の上に手を添えてこちらを真っ直ぐ見つめる女性

いずれかで比較・検討されている方、よろしければお役立てください。

モットンの口コミ&レビュー

マニフレックスの口コミ&レビュー

モットン マニフレックス|価格 比較

両目にビットコインを当てて遠くを見る表情の女性の画像

価格の比較

モットン・マニフレックスの価格 比較・一覧は次の通りです。

【価格(税込)】

モットンマニフレックス 
シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
31,460~84,700円

モットン・マニフレックスは、ウレタンを主芯材にしたマットレスで、リーズナブルに購入できるのが魅力です。

最安値はマニフレックスのメッシュウイングというモデルで、厚み・硬さ・耐久性・通気性に優れた名作です。

よめ
よめ
シンプルだけど、質実剛健なマットレスだよ。

マニフレックス ウイングシリーズ 最安値ショップ

また、マットレスは消耗品なので、耐久性が良いほどコスパも高くなります。

マニフレックスのメーカー保証が10年以上と長いため、購入費用だけでなくコスパにも優れたマットレスと言えます。

よめ
よめ
マットレスメーカーの中でも、マニフレックスの価格&コスパは最強レベル。

モットン マニフレックス|素材 比較

寝具で使われる素材の特徴とメンテナンスとクリーニング有無のまとめ

芯素材の比較

モットン・マニフレックスの芯素材 比較・一覧は次の通りです。

【芯材の素材】

モットンマニフレックス 
ウレタンウレタン

芯材は、マットレスの性質を左右する最も重要なパーツです。

  • ウレタンの特徴:安価・軽量・性能(硬さ・通気性・反発力)のカスタマイズが容易。

モットン・マニフレックスともに素材はシンプルで、1枚物のウレタンに着脱可能なカバーがついたシンプルな単層構造になっています。

モットン 取り外しと選択可能な外カバー出典:https://motton-japan.com/lp/

どちらも、普通のウレタンフォームにはないユニークな特徴を持ちます。

【モットン マニフレックス ウレタン特性】

特性モットンマニフレックス
通気性:オープンセル構造:オープンセル構造
感温性あんか・布団乾燥機の利用不可あんか・布団乾燥機の利用可

感温性とはウレタンの代表的な特徴で、高温になる柔らかく低温になると硬くなる性質です。

マニフレックスのウレタンは温度変化に強いため、季節を通して安定した硬さを保ち、熱源機器の利用も可能となっています。

マニフレックスの感温性実験について

マニフレックスは、エリオセル というウレタンフォームをベースにしています。

実験内容:エリオセルと低反発ウレタンに鉄球を乗せ、40℃10℃環境での柔軟性の変化を比較します。

マニフレックスの芯材エリオセルの感音性実験の画像出典:https://www.magniflex.jp/
  • エリオセル は、温度に関係なく一定の性能を示していることが分かります。
  • 対して、低反発フォームは、温度が高いとふにゃふにゃになって潰れ込み、温度が低いとカチコチになってしまい沈み込みもほとんど見られません。

ウレタンの最大の弱点「通気性」・「感温性」を克服した高性能ウレタンが、エリオセル です。

よめ
よめ
ウレタンの質性能はマニフレックスの方が優秀。

モットン マニフレックス|硬さ 比較

柔らかい毛布に包まれた赤ちゃんの足の裏の画像

硬さの比較

モットン・マニフレックスの硬さ 比較・一覧は次の通りです。

【硬さ:N値が大きいほど硬め】

モットンマニフレックス 
ソフト:140N
レギュラー:170N
ハード:280N
メッシュウイング・カモウイング:170N
DDウイング:170N+70N

通常、寝たときに感じる硬さはN値だけではなく、芯材の厚さ・詰め物・カッティング・多層構造などが影響します。

モットンとマニフレックス三つ折りモデルは詰め物がほとんどない作りなので、概ねニュートン値どおりのフラットで硬めの寝心地になります。

【マニフレックスDDウイング】
マニフレックスのDDウイングは、柔らかいウレタンとの2層構造になっているため、単層ウレタンとは違って ふんわり×優しい寝心地になります。

身体が大きい方・硬めが好きな方には、モットンの高硬度280Nがおすすめです。

モットン マニフレックス|反発性 比較

低反発ウレタンに手を押して跡が付いた様子の画像

高反発・低反発の比較

モットン・マニフレックスの反発性 比較・一覧は次の通りです。

【反発性能】

モットンマニフレックス 
高反発高反発

性能はどちらも高反発に該当し、寝てみても実感できるほどの大きな違いは感じません

ちなみに、ウレタンには表層の衝撃吸収性もそれなりにあるので、マットレス表面が波打つような反発力よりも、点で跳ね返るポケットコイルに近い反発力になります。

よめ
よめ
揺れも少ないのでシェアにもおすすめ。

モットン マニフレックス|体圧分散性 比較

体圧分散説明gif出典:ムーンムーン

体圧分散性の比較

モットン・マニフレックスの体圧分散性 比較・一覧は次の通りです。

【体圧分散性】

モットンマニフレックス 
ふつうメッシュウイング・カモウイング:ふつう
DDウイング:良い

「体圧分散=表層が柔らかい」です。

をついたり、マットレスの上で立つグイっと沈むのに、寝てみる面で支えられているような寝心地になるのが特徴です。

● 横になっても身体が沈み過ぎるのは、体圧分散に優れているのではなく、ただ柔らかいだけです。
● そのようなマットレスは腰痛を引き起こすので、選んではいけません

モットン&マニフレックス単層モデルは、フラットな硬さで沈み込みが少ないですが、多層構造マニフレックスDDウイング柔らか層がプラスされているぶん体圧分散性にも優れています。

筋肉量の少ない女性子供高齢の方、寝心地の良さを求める方には、マニフレックスDDウイングがおすすめです。

モットン マニフレックス|通気性 比較

目を閉じて、優しく息を吹きかける、髪をお団子にした女性

通気性の比較

モットン・マニフレックスの通気性 比較・一覧は次の通りです。

【通気性】

モットンマニフレックス 
オープンセルオープンセル

いずれも、ウレタンの中に空洞があるオープンセル構造なので、通気性はとても良いです。

オープンセル構造とは

一般的なウレタンフォーム(下図左)の内部にはたくさんの気泡がありますが、各気泡は密閉成型されているため通気性は皆無です。

対して、オープンセル(下図右)には、気泡間に無数の通気孔があるため、ウレタン内部を空気が通過できます。

ウレタンのオープンセルとクローズセルの違い 図解

オープンセルウレタンの通気性の実力は、以下をご覧ください。

オープンセルウレタン 通気性実験の詳細はコチラ

オープンセル構造のエリオセル を使って、次の通気性実験を行います。

  1. 筒に羽毛を入れる。
  2. 筒の底をエリオセル ・低反発ウレタンで蓋をする。
  3. ウレタンの下から送風機で風を送り、羽毛の動きの有無をチェックする。

結果は以下の通りです。

マニフレックスの芯材エリオセルの通気性実験イメージ図

  • エリオセル (左):筒中の羽毛が舞いウレタン内部を空気が通過していることが分かります。
  • 一般的なウレタン(右):羽毛はピクリとも動かず、全く通気していないことが分かります。

\動画でチェックされたい方はコチラ/

【マットレスの通気性について】

  • 通気性には、寝ている間の体温や湿度を調整する役割があり、睡眠の質眠りの維持に欠かすことができません。
  • また、ダニ・カビの発生リスクを減らし、マットレス自体の耐久性を伸ばしてくれます。

よめ
よめ
通気性のよいマットレスは、メンテナンスに神経質にならなくていいところも楽なんだ。

モットン マニフレックス|重さ 比較

体重計を真上から撮影した画像

重さの比較

モットン・マニフレックスの重さ 比較・一覧は次の通りです。

【重さ】

モットンマニフレックス 
シングル:7.5kg
セミダブル:9kg
ダブル:10.7kg
【メッシュ・カモ】
シングル:7kg
セミダブル:8kg
ダブル:9kg
【DDウイング】
シングル:8kg
セミダブル:9kg
ダブル:10kg

重さは、上げ下げ・収納・メンテナンスのやりやすさに影響します。

頻度が多めの方は、取り扱いしやすい10kg以下のモデルを選ぶのがおすすめです。

また、床に直置きする方や押し入れに出し入れする方は、重さだけではなく折りたたみできるものがおすすめです。

\直置き・収納する場合は三つ折りできるものを選ぶ/

マニフレックスの三つ折り利用シーン

コンパクトに折りたためる三つ折り構造のメリットはコチラ

ソファーとして使える

三つ折り構造のマットレスは、角の揃った立方体になるため、シーツをかければソファーになります。

\三つ折りタイプの収納&ソファー利用イメージ/

マニフレックス 収納とソファーのイメージ 出典:https://www.magniflex.jp/

自立しての部屋干しができる

三つ折りタイプは、ゆるいZ型横向きにすると、狭い空間でも部屋干しができます。

壁に立てかけることなく部屋干しできるため、空間が限られている方にも便利です。

\三つ折りタイプの室内干しイメージ/

モットンは直置きも可となっていますが、折りたたみが楽に出来ないので、直置きよりはベッドに乗せて使う方がおすすめです。

よめ
よめ
モットンは、バンドを使わないと三つ折りなんて出来ないよ。

\モットンはバンドなしで折りたたみは出来ない/

モットンを三つ折りにしてゴムバンドで止めた様子

モットン マニフレックス|厚さ 比較

両手の幅でおじいさんの高さをはかる女性

厚さの比較

モットン・マニフレックスの厚さ 比較・一覧は次の通りです。

【厚み】

モットンマニフレックス 
10cmメッシュ・カモウイング:11cm
DDウイング:13cm

マットレスは、厚みが増すほど底付き感が減り、寝心地がマイルドになります。

マットレス本体の耐久性や性能の安定性も上がるので、「厚いものほど上質」は、あながち間違いではありません。

なお、マットレス単独で使う場合、厚みは 最低でも8cm以上 がおすすめです。

よめ
よめ
8cm以下だと、単体で使うよりはトッパーとして使った方がいい。

モットン マニフレックス|耐久性 比較

半分くらい砂が落ちた砂時計のある風景

耐久性の比較

モットン・マニフレックスの耐久性 比較・一覧は次の通りです。

【密度】

モットンマニフレックス 
30D31D~

ウレタンの耐久性は、ウレタン密度(D)の値で予測できます。

【D値とマットレスの耐久性目安】

  • 25D~30D:やや不安は残るものの、寝具としての1日の使用にも耐えうる密度がここ。数値が低いほど耐久年数は下がり、3年持てばよい方と言える。
  • 30D~40D:寝具はこのスペック以上が理想。一日の使用でヘタることはほぼなく、経年変化にもとても強い。普通に使うなら、5年以上もつことも珍しくない。

モットン・マニフレックスともに、30D+10cm以上の厚み があるので、耐久性とサポート力は高く、身体の大きい方でも長期間利用できるスペックです。

特にマニフレックスには、10年ものメーカー保証が付いているため、高い耐久性を期待できます。

モットン マニフレックス|保証 比較

ハート 手 花 ピンク

保証の比較

モットン・マニフレックスの保証 比較・一覧は次の通りです。

【保証】

種類モットンマニフレックス 
お試し90日間×
へたり×10~12年

保証には2つの種類があります。

【2つの保証タイプ】

  • お試し保証:◎◎日間以内なら、使っていても返品・返金してくれる保証。
  • ヘタリ保証:◎年以内にヘタリが見られたら、無償で交換対応に応じる。

マッチングに不安な方は、お試し保証が付いたものを選ぶのが無難です。

ヘタリ保証があるものほど製品の信頼度は高く、長いものほど耐久性が良いです。

なお、耐久性のよいマットレスは、永く使えるためコスパに優れています。

よめ
よめ
高品質な製品ほど寝心地がよい&長持ちするので、購入金額以上のコスパが見込めるよ。

モットン マニフレックス|腰痛効果とおすすめ

マットレス 腰痛

腰痛効果の比較

モットン・マニフレックスは、いずれも高反発×高硬度のマットレスで、腰痛持ちに人気の高いマットレスです。

どちらがより腰痛向けなのか?に決着を付けたいところですが、腰痛の原因身体の状態環境によるので、万人に共通する正解はありません

腰痛に襲われ、顔歪めて痛みに耐える若い女性

ただ、寝起き直後に起きる腰痛腰が沈み込むことで起きるケースがほとんどなので、自分が寝た時に必要以上に沈み込まないマットレスを選ぶのが、マットレス選びの大原則と言えます。

やわらかいマットレスが「腰痛を引き起こすまでの2STEP」はコチラ

柔らかいだけのマットレスは、次の2STEPで寝姿勢を歪め、腰痛を引き起こします。


腰・肩を中心に体圧が集中する

人間の体圧は位置によってかかる比率が異なり、腰部に最も集中します。

\横になった時のパーツ毎の体圧比率/

頭・身体・臀部での体重分散割合の図解
よめ
よめ
腰・肩だけで全体の75%もの体重が集中するんだよ。

体圧の集中する背中・腰部が沈み込み、徐々に姿勢をゆがめる

やわらかいだけのマットレスだと、背中・腰部必要以上に沈み込み、長時間背骨を歪ませ、歪んだ姿勢を固定化してしまいます。

バランスの悪い体圧分散のイメージ 柔らかすぎて腰を痛めるケース出典:https://somresta.jp/
よめ
よめ
寝ながらにして猫背状態が続いてしまうんだ。

不自然な姿勢が長時間続くことで背骨・骨盤が歪み腰痛を引き起こす

姿勢の悪化が腰痛の原因となる背骨の歪みを助長し、長時間の不自然な姿勢が、腰痛を引き起こします。

腰痛に襲われ、顔歪めて痛みに耐える若い女性
よめ
よめ
腰痛持ちの出来上がり。

つまり、「モットンかマニフレックスか?」ではなく、自分の体重に合った硬さを選ぶのがおすすめです。

【体重別 おすすめのモデル】

  • 80kg以上の方:モットン ハードタイプがおすすめ。
  • 80kg以下の方:モットン レギュラーorソフトマニフレックスがおすすめ。
  • 体重が軽い方・筋力の少ない方:マニフレックス DDウイングがおすすめ。

寝起き腰痛を軽減するには、沈み込み過ぎない硬さのマットレスを選ぶ。

  • 硬いマットレスほど重い体重を長期間支えることができる。
  • 柔らかいマットレスほど軽い方・筋力の少ない方でもリラックスして休むことができる。

モットン マニフレックス|モットンの特徴

モットンの特徴

モットンは、高反発×硬めのマットレスで、腰痛持ちの方・身体の大きな方に人気のマットレスです。

人_激しい腰痛で腰を押さえて顔をゆがめるブルーのワンピースを着た女性

単層ウレタンというシンプルな作りですが、通気性のある特殊なウレタンを使用しているため、直置きでも使えます。

90日返金保証もあるので、はじめて高反発マットレスを利用したい方にも安心です。

  • 価格:シングル:39,800/セミダブル:49,800/ダブル:59,800
  • 素材:オープンセルウレタン
  • 硬さ:140N~280N
  • 反発性:高反発
  • 体圧分散:ふつう
  • 通気性:〇
  • 重さ:シングル:7.5kg/セミダブル:9kg/ダブル:10.7kg
  • 厚さ:10cm
  • 耐久性:30D(5年~10年)
  • 保証:100日間返金保証

モットンの口コ&レビュー

モットン マニフレックス|マニフレックスの特徴

マニフレックス 3つのポイント

マニフレックスの特徴

マニフレックスは、ヨーロッパを代表する寝具ブランドですが、驚くほどリーズナブル耐久性の高い高品質マットレスです。

\マニフレックスはマンチェスターのスポンサー!/

エムリリー公式通販サイト マンチェスターユナイテッドのスポンサー広告出典:https://www.tobest.jp/

中でも、三つ折りモデルは収納に便利な 三つ折り設計&通気するウレタン性能 の相性がよく、直置きで使いたい方に最適なマットレスです。

また、上位モデルのマットレスタイプは、柔らかいウレタンとの多層構造でなっていて、寝心地もぐっと上がります。

よめ
よめ
しかも、10年以上の保証付き&値段も安い!

  • 価格28,600~225,000
  • 素材:オープンセルウレタン
  • 硬さ:ベース:170N
    (その他:115N~200N)
  • 反発性:高反発
  • 体圧分散:良い
  • 通気性:〇
  • 重さ【三つ折り】
    6.5kg~10kg【マットレス】
    10kg~30kg
  • 厚さ:【三つ折り】
    11cm【マットレス】10~23cm
  • 耐久性:31D~75D
  • 保証:製品保証10年・12年

マニフレックスの口コミ&レビュー

モットン マニフレックス|まとめ

白いマットレスの上にあおむけになりながらこちらを見上げる白いセーターを着た女性

モットン・マニフレックスに共通する特徴は次の4つです。

  • 高反発。
  • 硬め。
  • 通気性がよい。
  • リーズナブル。

モットン・マニフレックスの性能比較一覧は次の通りです。

【モットン・マニフレックス(三つ折りタイプ)比較】

要素モットンマニフレックス 
価格(税込)シングル:39,800
セミダブル:49,800
ダブル:59,800
31,460円~84,700円
通気性
硬さ140N・170N・280N170N
体圧分散ふつうふつう(DDウイング:良い)
密度30D31D
ヘタリ保証なし10年
お試し90日間なし

もし、この2つで迷うなら、低価格&ロング保証でコスパのよいマニフレックスがおすすめです。

どうしても不安な方は、90日間お試し&硬さ変更にも対応可能なモットンから使ってみるのがおすすめです。

モットンの口コミ&レビュー

マニフレックスの口コミ&レビュー

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