マニフレックス と テンピュール マットレス【比較】腰痛もちへのおすすめ

反発性能で対極にあるマニフレックステンピュールを、いろんな視点とスペックで比較しました。

人_目の上に手を添えてこちらを真っ直ぐ見つめる女性

2点で比較・検討されている方、よろしければお役立てください。

マニフレックスの口コミ&レビュー

テンピュールの口コミ&レビュー

マニフレックス テンピュール|価格 比較

両目にビットコインを当てて遠くを見る表情の女性の画像

価格の比較

マニフレックス・テンピュールの価格 比較・一覧は次の通りです。

● 豊富なラインナップから、厚みが同じか近いものを併記しています。
表に記載の価格はシングルサイズです。サイズが上がるほどに価格も上がります。

【価格(税込)】

厚み(cm) マニフレックス テンピュール
6 45,980~(スーパーレイロイヤル) 52,800~
7 28,118~(イタリアンフトン) 96,800~
21 209,000~
22 96,800~(フラッグFX)

素材自体が全く別モノなので、金額だけを単純比較することに大きな意味はありませんが、明らかな価格差はインパクトが大きいですね。

ちなみに、ウレタン高反発と低反発とで原価が大きく異なり、一般的には低反発の方が高反発の2倍ほど高額になります。

よめ
よめ
テンピュールが高いというよりは、マニフレックスの方が異常に安い!ってカンジ。

マニフレックス テンピュール|素材 比較

寝具で使われる素材の特徴とメンテナンスとクリーニング有無のまとめ

芯素材の比較

マニフレックス・テンピュールの芯素材 比較・一覧は次の通りです。

【芯材の素材】

マニフレックス テンピュール
ウレタン(高反発>低反発) ウレタン(高反発<低反発)

芯材は、マットレスの性質を左右する最も重要なパーツです。

  • 高反発ウレタンの特徴:安価・軽め・高耐久・反発力。
  • 低反発ウレタンの特徴:高価・重め・柔軟性・衝撃吸収性・感温性・非通気性。

なお、マニフレックス=全て高反発テンピュール=全て低反発 だと思われがちですが、どちらも高反発と低反発を組み込んだ多層構造のモデルが主流で、性質の異なる複数のウレタンが使われてます。

よめ
よめ
割合の違い。

  • マニフレックス:高反発ウレタンが多め。
  • テンピュール:低反発ウレタンが多め。

マニフレックス テンピュール|硬さ 比較

柔らかい毛布に包まれた赤ちゃんの足の裏の画像

硬さの比較

マニフレックス・テンピュールの硬さ 比較・一覧は次の通りです。

【硬さ:N値が大きいほど硬め】

マニフレックス テンピュール
170N・200N 119N~245N

テンピュール=柔らかい イメージが強いですが、テンピュールのスペックは幅広く、マニフレックスよりも柔らかいものも硬いものあります。

なお、芯の硬さと横になったときの触感別モノです。

【芯の硬さと横になって感じる硬さについて】

マットレスは、カバーに織り込まれた詰め物多層構造の影響で、寝た時の感じ方が大きく変化します。

特に、10cm以上の厚みを持つマットレスには柔らかい層がトッピングされることが多く、スペック以上にふんわりとした触感になります。

\マニフレックス(ディアマンテ)断面図/

厚みのあるマットレスには、ベースの高硬度ウレタンに柔らかいウレタンがトッピングされた多層構造が主流。

マニフレックス ディアマンテの3層構造 実写

マニフレックス テンピュール|反発性 比較

低反発ウレタンに手を押して跡が付いた様子の画像

高反発・低反発の比較

マニフレックス・テンピュールの反発性 比較・一覧は次の通りです。

【反発性能】

マニフレックス テンピュール
高反発 低反発

マニフレックスもテンピュールも、厚みを増すごとにどちらの性能も併せ持ちますが、広義では高反発マットレスor低反発マットレスに分類されます。

  • 高反発マットレスのメリット:寝返りが打ちやすい・沈み込み過ぎない・睡眠サイクルを最適化する・疲労回復効果が高い。
  • 低反発マットレスのメリット:軽量の方にも充分な体圧分散を行う・振動が伝わり難い・長時間同じ姿勢で休める・寝心地がいい。

よめ
よめ
純粋に高反発と言えるのが、マニフレックスの13cm以下の単層ウレタンモデルくらいだね。

マニフレックス テンピュール|体圧分散性 比較

体圧分散説明gif出典:ムーンムーン

体圧分散性の比較

マニフレックス・テンピュールの体圧分散性 比較・一覧は次の通りです。

【体圧分散性】

マニフレックス テンピュール
ふつう~良い 良い

「体圧分散=表層が柔らかい」です。

をついたり、マットレスの上で立つグイっと沈むのに、寝てみる面で支えられているような寝心地になるのが特徴です。

● 横になっても身体が沈み過ぎるのは、体圧分散に優れているのではなく、ただ柔らかいだけです。
● そのようなマットレスは腰痛を引き起こすので、選んではいけません

マニフレックスの体圧分散性能は モデル によって異なります。

【マニフレックス:厚みによる体圧分散性の違い】

マニフレックス 体圧分散イメージ図
  • 13cm厚以下のモデル単層ウレタン構造なので、体圧分散性はそれほど高くありません
  • 13cm厚以上のモデル多層構造になっているので、体圧分散性がぐっと上がっています。上位モデルになるほど、芯はしっかりしているのにふんわりとした寝心地になります。

マニフレックスの13cm以下のモデルは体圧分散性が低いので、身体が小さい方・筋肉量が少ない方よりは、身体の大きい方・筋肉量の多い方に向きます。

マニフレックス テンピュール|通気性 比較

目を閉じて、優しく息を吹きかける、髪をお団子にした女性

通気性の比較

マニフレックス・テンピュールの通気性 比較・一覧は次の通りです。

【通気性】

マニフレックス テンピュール
オープンセルウレタン

一般的に、ウレタンフォーム通気性は皆無です。

ただし、マニフレックス・テンピュールのウレタンはオープンセル構造をしているので、非常に通気性がよいです。

オープンセル構造とは

一般的なウレタンフォーム(下図左)の内部にはたくさんの気泡がありますが、各気泡は密閉成型されているため通気性は皆無です。

対して、オープンセル(下図右)には、気泡間に無数の通気孔があるため、ウレタン内部を空気が通過できます。

ウレタンのオープンセルとクローズセルの違い 図解

マニフレックスのウレタンは、オープンセル構造を持った特殊なウレタンになります。

どちらも通気性は良いのですが、テンピュールの方が身体に密着するので、蒸れを感じやすくなります。

【マットレスの通気性について】

  • 通気性には、寝ている間の体温や湿度を調整する役割があり、睡眠の質眠りの維持に欠かすことができません。
  • また、ダニ・カビの発生リスクを減らし、マットレス自体の耐久性を伸ばしてくれます。

マニフレックス テンピュール|重さ 比較

体重計を真上から撮影した画像

重さの比較

マニフレックス・テンピュールの重さ 比較・一覧は次の通りです。

● 豊富なラインナップから、厚みが同じか近いものを併記しています。
表記載の重さはシングルサイズです。サイズが上がるほどに重さ少しずつ増します。

【重さ】

厚み(cm) マニフレックス テンピュール
6 7kg~(スーパーレイロイヤル) 6.7kg~
7 6kg~(イタリアンフトン) 11.8kg~
21 26.7kg~
22 22.5kg~(フラッグFX)

重さは、上げ下げ・収納・メンテナンスのやりやすさに影響しますので、腕力に自信のない方はチェックしておきましょう。

なお、床に直置きする方や押し入れに出し入れする方は、軽さよりも折りたたみできるこをと優先して選ぶのがポイントです。

\直置き・収納する場合は三つ折りできるものを選ぼう/

マニフレックスの三つ折り利用シーン

コンパクトに折りたためる三つ折り構造のメリットはコチラ

ソファーとして使える

三つ折り構造のマットレスは、角の揃った立方体になるため、シーツをかければソファーになります。

\三つ折りタイプの収納&ソファー利用イメージ/

マニフレックス 収納とソファーのイメージ 出典:https://www.magniflex.jp/

自立しての部屋干しができる

三つ折りタイプは、ゆるいZ型横向きにすると、狭い空間でも部屋干しができます。

壁に立てかけることなく部屋干しできるため、空間が限られている方にも便利です。

\三つ折りタイプの室内干しイメージ/

小まめに上げ下げできる方なら、フトンタイプも良いですが、メンテナンス性三つ折りタイプの方が圧倒的に優れていますね。

【三つ折りライン】

  • マニフレックス:メッシュウイング・カモウイング・DDウイング
  • テンピュール:フトンシンプル

マニフレックス テンピュール|厚さ 比較

両手の幅でおじいさんの高さをはかる女性

厚さの比較

マニフレックス・テンピュールの厚さ 比較・一覧は次の通りです。

【厚さ ラインナップ】

厚み(cm) マニフレックス テンピュール
4
6
7
11(三つ折)
16  
20
21
22
23
25
30

マットレスは、厚みが増すほど底付き感が減り、寝心地がマイルドになります。

マットレス本体の耐久性や性能の安定性も上がるので、「厚いものほど上質」は、あながち間違いではありません。

なお、マットレス単独で使う場合、厚みは 最低でも8cm以上 がおすすめです。

よめ
よめ
8cm以下だと、単体で使うよりはトッパーとして使った方がいい。

マニフレックス テンピュール|耐久性 比較

半分くらい砂が落ちた砂時計のある風景

耐久性の比較

マニフレックス・テンピュールの耐久性 比較・一覧は次の通りです。

【密度】

マニフレックス テンピュール
31D~ 非公表

ウレタンの耐久性は、ウレタン密度(D)の値で予測できます。

【D値とマットレスの耐久性目安】

  • 25D~30D:やや不安は残るものの、寝具としての1日の使用にも耐えうる密度がここ。数値が低いほど耐久年数は下がり、3年持てばよい方と言える。
  • 30D~40D:寝具はこのスペック以上が理想。一日の使用でヘタることはほぼなく、経年変化にもとても強い。普通に使うなら、5年以上もつことも珍しくない。

テンピュールではウレタン密度を公表していませんが、10年以上のメーカー保証付きなので、マニフレックスと同等かそれ以上の耐久性を期待できます。

ちなみに、どちらも8万回圧縮テストを高い基準でクリアしています。

8万回圧縮テストについて

8万回耐久は、基本的に第三者機関にて実施されます。

試験内容は、JIS規格の定変位法が一般的です。

【JIS:定変位法】

ボーケン 圧縮試験 画像 図解出典:https://www.boken.or.jp/
  1. 試験片全体を、素材厚の50%まで連続80000回繰返し圧縮する。
  2. 圧縮後の復元率を測定する。

復元率(%)=100-繰返し圧縮残留ひずみ(%)

8万回の圧縮は、1日の寝返り平均回数を24回と想定した場合、9年相当の使用に相当すると考えられます。

疲れてうつぶせに無防備で寝てしまった女の子

想定利用年数の計算式は次のとおりです。

  • (8万回の圧縮÷1日の寝返り回数24回)÷365(1年日)=9.1年相当

マニフレックス テンピュール|保証 比較

ハート 手 花 ピンク

保証の比較

マニフレックス・テンピュールの保証 比較・一覧は次の通りです。

【保証】

種類 マニフレックス テンピュール
お試し × 60日間
へたり 10年・12年 10年・15年

保証には2つの種類があります。

【2つの保証タイプ】

  • お試し保証:◎◎日間以内なら、使っていても返品・返金してくれる保証。
  • ヘタリ保証:◎年以内にヘタリが見られたら、無償で交換対応に応じる。

ヘタリ保証があるものほど製品の信頼度は高く、長いものほど耐久性が良いです。

また、耐久性がよいマットレスは、永く使えるためコスパに優れています。

よめ
よめ
高品質な製品ほど寝心地がよい&長持ちするので、購入金額以上のコスパが見込めるよ。

保証に関してはテンピュールの方が手厚く、はじめて使う方も安心して購入に踏み切れますね。

なお、保証期間10年はマットレスの中では群を抜いて長く品質の高さを証明してます。

マニフレックス テンピュール|腰痛 効果

マットレス 腰痛

腰痛について

マニフレックス・テンピュールは、いずれも腰痛持ちに人気のマットレスです。

どちらがより腰痛向けなのか?に決着を付けたいところですが、腰痛の原因身体の状態環境によるので、万人に共通する正解はありません

腰痛に襲われ、顔歪めて痛みに耐える若い女性

ただ、寝起き直後に起きる腰痛腰が沈み込むことで起きているケースがほとんどなので、必要以上に沈み込まないマットレスを選ぶのがひとつの正解と言えます。

やわらかいマットレスが「腰痛を引き起こすまでの2STEP」はコチラ

柔らかいだけのマットレスは、次の2STEPで寝姿勢を歪め、腰痛を引き起こします。


腰・肩を中心に体圧が集中する

人間の体圧は位置によってかかる比率が異なり、腰部に最も集中します。

\横になった時のパーツ毎の体圧比率/

頭・身体・臀部での体重分散割合の図解
よめ
よめ
腰・肩だけで全体の75%もの体重が集中するんだよ。

体圧の集中する背中・腰部が沈み込み、徐々に姿勢をゆがめる

やわらかいだけのマットレスだと、背中・腰部必要以上に沈み込み、長時間背骨を歪ませ、歪んだ姿勢を固定化してしまいます。

バランスの悪い体圧分散のイメージ 柔らかすぎて腰を痛めるケース出典:https://somresta.jp/
よめ
よめ
寝ながらにして猫背状態が続いてしまうんだ。

不自然な姿勢が長時間続くことで背骨・骨盤が歪み腰痛を引き起こす

姿勢の悪化が腰痛の原因となる背骨の歪みを助長し、長時間の不自然な姿勢が、腰痛を引き起こします。

腰痛に襲われ、顔歪めて痛みに耐える若い女性
よめ
よめ
腰痛持ちの出来上がり。

ちなみに、マニフレックス・テンピュールともに、充分なサポート力を持ったラインナップがあるので、体重に応じた硬さのマットレスを選べば、ほぼ失敗しません

【テンピュールの硬さについて】

テンピュールは低反発マットレスにカテゴライズされるので、つい柔らかすぎないか?と心配になりますが、内部に高反発ベースが入っているので、実は腰痛持ちに優しい設計になっています。

テンピュール 構造 図解

また、モデルによってはマニフレックスよりも高硬度なので、身体が大きい方にもおすすめです。

マニフレックス テンピュール|お手入れ

人_クリーニング

マニフレックスもテンピュールも、基本的なお手入れは 室内干し と ローテーション です。

マットレスの基本的なメンテナンス方法はコチラ

マットレスのメンテナンス方法は基本的に次の2つです。


ローテーション

マットレスのローテーション メンテナンスのイメージ図

寝る位置はだいたい決まっているため、一箇所にかかる圧力や摩耗を分散し、マットレスの劣化を緩やかにする方法です。

  • やり方:マットレスを上下・裏表を反転させる。
  • 頻度:3ヵ月に1度程度

室内干し

マットレスの室内干しのイメージ図 参考ビブラート1出典:https://subscmatt.com/

湿気を溜め込みがちなマットレスの上下面を空気に触れさせることで乾燥を促します。

  • やり方:通気性のよい室内に、マットレスの上下面が空気に触れるように立てかける。
  • 頻度:3ヵ月に1度程度
マットレスの素材は温度や日光に弱いため、外干し厳禁です。

なお、カバーはどちらも完全着脱できて洗濯も可能なので、衛生的に利用できます。

※芯材は洗濯不可。

マニフレックス テンピュール|マニフレックス マットレス 人気の特徴

マニフレックス 3つのポイント

マニフレックスの特徴

マニフレックスは、ヨーロッパを代表する寝具ブランドですが、驚くほどリーズナブル耐久性の高い高品質マットレスです。

中でも、三つ折りモデルは収納に便利な 三つ折り設計&通気するウレタン性能 の相性がよく、直置きで使いたい方に最適なマットレスです。

また、上位モデルのマットレスタイプは、柔らかいウレタンとの多層構造でなっていて、寝心地もぐっと上がります。

よめ
よめ
しかも、10年以上の保証付き&値段も安い!

  • 価格:28,600円~225,000円
  • 素材:オープンセルウレタン
  • 硬さ:ベース:170N(その他:115N~200N)
  • 反発性:高反発
  • 体圧分散:良い
  • 通気性:〇
  • 重さ:17.kg~(トッパー)/6.5kg~(三つ折り)/10kg~(マットレス)
  • 厚さ:4cm~7cm(トッパー)/11cm(三つ折り)/10~23cm(マットレス)
  • 耐久性:31D~75D
  • 保証:製品保証10年・12年
  •  

マニフレックスの口コ&レビュー

マニフレックス テンピュール|テンピュール マットレス 人気の特徴

テンピュール 3つのポイント

テンピュールの特徴

テンピュールは、低反発マットレスのトップブランドで、NASAが唯一認めた優れた体圧分散性能を備えたマットレスです。

\NASA認定の特別なロゴ/

nasa認定のロゴ出典:https://jp.tempur.com/mattress/
ただ柔らかいだけのマットレスかと思いきや、充分なサポート力を備えた多層構造になっているので、腰痛持ちの方体格の大きい方でもしっかりと支え、睡眠の質をワンランク上げてくれます。
  • 価格:52,800円~429,000円
  • 素材:オープンセルウレタン
  • 硬さ:119N~245N
  • 反発性:低反発
  • 体圧分散:良い
  • 通気性:〇
  • 重さ:6.7kg~52kg
  • 厚さ:6cm~30cm
  • 耐久性:10年(推定)
  • 保証:返金保証60日/製品保証10年・15年

テンピュールの口コミ&レビュー

マニフレックス テンピュール|まとめ

白いマットレスの上にあおむけになりながらこちらを見上げる白いセーターを着た女性

マニフレックス・テンピュールに共通する特徴は次の3つです。

  • 沈み込み過ぎないサポート力で高体重の方にも対応。
  • オープンセルウレタンで通気性がよい。
  • 多層構造で幅広い体格の方にマッチする。

どちらも多層構造なので、高反発・低反発だけでのシンプルな分類は難しく、割と似た特徴を持ちます。

おすすめの選び方は次のとおりです。

  • 低価格マニフレックスがおすすめです。
    同グレードだと、テンピュールの1/2程度で購入できます。
  • 柔らかめが好きな方テンピュールがおすすめです。
    テンピュールの方が低反発素材を厚めに使っているため、同グレードだと柔らかめに感じます。
  • 硬めが好きな方マニフレックスがおすすめです。
    マニフレックスの方が高反発素材の割合が大きいので、フラットな寝心地になります。
  • 身体がとても大きい方テンピュール センセーション エリート がおすすめです。
    100kg程度なら、どちらでも問題ありませんが、かなり身体が大きい方だと、245Nの硬さがあるテンピュールの方が安心&安定して身体を支えてくれます。

マニフレックス・テンピュールの性能比較一覧は次の通りです。

【マニフレックス・テンピュール 仕様の比較一覧】

要素 マニフレックス テンピュール
価格 28,600円~225,000円 52,800円~429,000円
通気性
硬さ 170N・200N 119N~245N
体圧分散 ふつう~良い 良い
密度 31D 非公表
ヘタリ保証 10年・12年 10年・15年
お試し なし 60日間

品質保証もロングなブランドなので、どちらもコスパは良いです。

ちなみに、どうしても迷うなら、返金保証のあるテンピュールから試してみるのがおすすめです。

よめ
よめ
たぶん、このふたつならどっちを買っても後悔しない

マニフレックスの口コミ&レビュー

テンピュールの口コミ&レビュー

マットレスのおすすめ&人気ランキングはコチラ